2017年5月発行『最高のヘナを求めて』の増刷を決めました。

出来上がりは、4月5日(金)の予定です。

増刷ができましたこと、たいへんありがたく思っております。

お買い求めていただいた皆様に感謝しております。

ありがとうございます。



ただいま茅花舎(つばなしゃ)の在庫は0になっております。

こちらでわかる範囲で、

在庫のありそうな書店様をご案内いたします。

ぜひこちらで、お求めいただけましたら幸いです。

(3月20日現在のデータです。

最新の情報は各店舗にお問い合わせをお願いいたします)


ほかにお取り扱いのある書店様がありましたら、

教えていただけるとありがたいです。


ヘナ/カバー+帯=72dpi/RGB-2 




<北海道>

MARUZEN&ジュンク堂書店 札幌店

北海道札幌市中央区南1条西1-8-2 高桑ビル地下2~4階


<青森>

ジュンク堂書店 MARUZEN&ジュンク堂書店 弘前中三店

青森県弘前市土手町49-1 中三百貨店6階


<埼玉>

丸善店 丸広百貨店飯能店

埼玉県飯能市栄町24-4 丸広百貨店飯能店6階


<東京>

丸善 丸の内本店

東京都千代田区丸の内1-6-4 丸の内オアゾ1階〜4階


丸善 多摩センター店 

東京都多摩市落合1-46-1 ココリア多摩センター5階


ジュンク堂書店 池袋本店 

東京都豊島区南池袋2-15-5


ジュンク堂書店 吉祥寺店

東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-5 コピス吉祥寺B館6階~7階


ジュンク堂書店 立川高島屋店

東京都立川市曙町2-39-3 立川高島屋s.c.6階



<神奈川>

丸善 横浜みなとみらい店 

神奈川県横浜市西区みなとみらい2丁目3-2 みなとみらい東急スクエア①(3階段)


有隣堂 藤沢店

神奈川県藤沢市南藤沢2-1-1 フジサワ名店ビル


有隣堂 ららぽーと湘南平塚店

神奈川県平塚市天沼10-1 ららぽーと湘南平塚3階


<長野>

丸善 松本店

長野県松本市深志1-3-11 コングロM地下1階~2階


<滋賀>

ジュンク堂書店 滋賀草津店

滋賀県草津市大路1-1-1 ガーデンシティ草津



<京都>

丸善 京都本店

京都府京都市中京区河原町通三条下ル山崎町251 京都BAL地下1階~地下2階


ジュンク堂 京都店

京都府京都市下京区四条通柳馬場東入ル立売東町20-1 ステラ四条ビル1階~5階


<大阪>

ジュンク堂書店 天満橋店 

大阪府大阪市中央区天満橋京町1-1 京阪シティモール7階


ジュンク堂書店 MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店

大阪府大阪市北区茶屋町7-20 チェスカ茶屋町 地下1階~7階


<広島>

丸善 広島店

広島県広島市中区胡町5-22 天満屋八丁堀ビル7階~8階








本日より、

『はじめての重ね煮』、Kindle版の電子書籍をAmazonにて販売開始いたしました。

『最高のヘナを求めて』も近日中に販売開始の予定です。

 

電子書籍のちからにもお世話になりたいと思います。

「電子書籍は本離れをくい止める役割を果たしているのではないか」

「紙の書籍を必要とする、その思いを支えているのではないだろうか」

このことに気がついたことが、電子書籍の販売を考えるきっかけとなりました。

(少し遅いのですが……)


それまでも、電子書籍があることで

通勤・通学途中で本を読む習慣が途切れていない、

旅行や出張に何冊も本を持っていけるから便利、

という声は聞いてはおりました。

それでも、茅花舎の本は電子書籍化をしておりませんでした。


今回、電子書籍の開始を検討し始める際に、

『はじめての重ね煮』の著者・戸練ミナさんにお話しをしたところ、

海外で料理教室を開催されたときに、参加してくださった方から

「『はじめての重ね煮』も電子書籍があると、海外からでも求めやすいのですが」

という声をいただていた、という話をうかがいました。

このお話をうかがったときに、電子書籍発売への迷いがなくなりました。

 

読んでいただける機会が増える、広がる。

本を手にとる習慣が途切れない、継続する。

必要と思ってくださる方に届けることができる。

それはとても大切なことだと思いました。

 

今回、電子書籍の販売を始めたことで、

電子書籍の可能性と、

紙の本だからこそ大切にしなければならないこと、

できることとは何か、について再度、向きあう機会ももてました。


まっすぐに作っていきたいと思っております。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 


*『はじめての重ね煮』電子書籍はこちらです。


 

 

 

 

 

 




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あけましておめでとうございます。
笑顔のひろがる幸多き一年になりますよう
心よりお祈り致します。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

茅花舎





はやいもので、今年も残すところ数時間となりました。

今年、お世話になりました皆様に心より感謝申し上げます。

皆様のお力添えがなければ、何もできませんでした。

本当にありがとうございます。

 

5月に『最高のヘナを求めてー髪を美しくする奇跡の植物』を発行しました。地味ではありますが、ゆっくりコツコツと動き続けてくれていることを嬉しく思っております。


1年に2冊発行していくことを目標にしたいのですが、長く続けていくためにも、大きな借り入れをせずに制作費をきちんと準備する、その動きを崩すことなく、地道に進みたいと思います。必要な時間をしっかりと使い、1冊の本をていねいに制作して送り出すことを大切にし続けたいと考えております。

 

4月は非売品の個人出版『自然を慈しみ 人を愛おしむ』(小西伸彦著)を製作いたしました。当初、自費出版に携わることは思い浮かべておりませんでしたが、ご縁のある方から、ぜひ茅花舎で作りたいと嬉しいお声掛けをいただき、製作させていただきました。大切な1冊を、心を込めて作らせていただきました。小西様のエッセイはとても学ぶことが多かったです。

 

次作、すすめております。”思わず笑顔になる”ーそんなお話に、とても素敵な方が絵を描いてくださいます。完成する日が楽しみです。

 

『はじめての重ね煮』の著者・戸練ミナさんが、通販会社フェリシモ様発行の『くらそび』3月号の特集「こころとからだがよろこぶ重ね煮」で、お料理を展開されます。『くらそび』3月号は2018年1月中旬発行とのことです。茅花舎の『はじめての重ね煮』もご紹介いただきました。機会がございましたらご覧いただけましたら幸いです。

 

 

2017年、ありがとうございます。

どうぞよいお年をお迎えくださいませ。


茅花舎


 

 



甲府駅から徒歩10分。
かつては甲府城の城内だったという甲府商店街の中央に位置する
春光堂書店様は、1918(大正7)年創業の本屋さんです。
もうすぐ100年。
店名の由来は「春日町に知識の光を発信していく」とのこと。

読書の素晴らしさを広めると同時に、地方の厳しい環境で生き抜く
人々の「知」を集めて再編集することという思いのもと、
読書会、やまなし知会(ちえ)の輪会、読書ワークショップ、図書館の連携、一箱古本市などなど勢力的に活動されていらっしゃいます。
ほかに、公共施設やホテル、病院の待合室ーなどで
空間にあわせて本のセレクトなどの活動も。

『最高のヘナを求めて』の著者の森田要さんも、
「春光堂書店に一度足を踏み入れると、あれも、これも欲しくなってしまう。店主さんのセレクトが本当によいんだよね」
と話してくれました。

Facebookなどで紹介される、「この1冊」の本の紹介がとてもわかりやすく、楽しいです。



魅力がいっぱいの書店様で、
12月18日(月)に『最高のヘナを求めて』の出版記念講演を開催いただくことになりました。

詳細は下記クリックお願いいたします。


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『最高のヘナを求めて』出版記念

美髪再生のコツ

~ヘナの正しい知識と活用方法について~

【内容】

◎美しい髪を守り続けるために大切なこととは。

ヘアカラーやパーマをやめることは、オシャレを卒業することではありません。オシャレをもっと楽しむことができます。髪のケアに必要なのは、お金をかけることではありません。美しい髪を保つための方法をお伝えします。

 

◎ヘナの効果的な活用方法について(傷んだ髪の方にはヘナが力になります。いくつになっても美しい髪は戻ってきます)。

傷んだ髪や薄毛の改善、白髪に植物100%のヘナを活用することは、髪を美しくするだけでなく、体に優しく、使用後、排水に流したときの環境汚染も最小限にとどめることができます。

 

◎ヘナが製品になるまで(どんなふうに育ち、どのように加工されるのか)。

ヘナを始めようとする方から、「日本で販売しているヘナがどんなところで、どのように作られているのか気になります」という声を多く受けます。私たちが取引をしているインドのCNP社は、自然環境を守りながら、数々のハーブを栽培し、医療、食、ヘアケア用にと加工している会社です。品質向上のための研究や、製造設備に力を入れることはもちろんのこと、働く人たちの生活水準を守ることにも熱心な会社です。2017年12月末には、ヘナを栽培・製造する会社としては世界で初めてのフェアトレード登録が決定しています。今年も11月上旬にインドのCNP社を訪問してまいりました。「安心・安全なヘナとは」の最新情報をお伝えいたします。

 

『最高のヘナを求めて』は、本物のヘナの力を伝えたいという30年の活動、思いをまとめた1冊です。10年ほど前にヘナがブームになりそうな時がありました。ところが、着色料を入れて粉の色を綺麗に見せていたり、化学染料を入れて黒髪にしたり、有効成分のほとんど入っていないようなヘナが多く出回ったりしたことで、本来のヘナの良さがきちんと伝わることなく終わりました。講習会を始めようとしたきっかけです。正しい知識をお伝えしたいと考えています。

【講師】 森田 要(美容師)

1958年山梨県生まれ。韮崎高等学校卒業後、東京マックス美容専門学校に学ぶ。美容室Kamidoko(東京・南青山)、化粧品販売会社・株式会社ラクシュミー代表。日本全国にてヘナの講習会を開催している。著者に『トリートメントへアカラー』(学陽書房)、『美髪再生』(メタモル出版)などがある。

 

【日時】12月18日(月)19:00——21:00

 

【講演時間】90分ほど(質疑応答含む)

 

【参加費】*書籍をお持ちでない方:2500円(書籍『最高のヘナを求めて』付き)

*書籍をお持ちの方:600円(書籍をご持参下さい)

 

【申込先】 春光堂書店 宮川様

電 話:055-233-2334

メール:miyagawa-d@harulight.com

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