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茅花舎の書籍購入について、いつもは書店様を中心にご案内しているのですが、
現在、休業しているところも多く、丸善・ジュンク堂様(honto)、紀伊国屋書店様は通販も「ご注文できない商品」になっております。また、Amazonや楽天なども入荷制限をしているようです。


湘南地方では、
茅ヶ崎の長谷川書店様には『はじめての重ね煮』『根菜を楽しむ重ね煮』『最高のヘナを求めて』の3冊が、大船のポルベニールブックストア様(営業日はHPでご確認ください)には『はじめての重ね煮』の在庫がございます。店頭でご確認いただけましたら幸いです。


また、弊社直接のネットストア(https://tsubanasha.stores.jp)もございます。
下記、Books Tsubanasha をクリックお願いいたします。

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重ね煮冊子2/本誌-現状版-18(ドラッグされました)-1 (1)
重ね煮冊子2/本誌-現状版-18(ドラッグされました)-1 (2)




『根菜を楽しむ重ね煮』35ページのコラムレシピから

なんだか疲れている、と感じたときにお試しください。
養生スープです。

鍋にれんこん、大根、干し椎茸、水を入れて
ゆっくり、じっくり、コトコト1時間。

野菜の滋味がスープに広がります。

#からだを温める
#胃腸の調子を整える
#炎症を抑える

美味しくいただけます。そしてホッと安心します。
レシピには、「飲みにくいと感じるときは醤油を数滴たらす」と書いていますが、私は醤油を使わずに、美味しくいただいています。

著者の戸練ミナさんは、肩こりがふっと軽くなって、
キュッとなっていたからだが緩むように感じるそうです。
残ったれんこん、大根、干し椎茸はフライパンでソテーするのがオススメとのことです。

野菜でからだを整える。
戸練さんの『根菜を楽しむ重ね煮』への思いは、
「家族や大切な人の健康を支える美味しい料理を届けたい」。

写真/秋山亜紀(studio GALU)



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茅ヶ崎の長谷川書店様に、2019年10月30日、「重ね煮のお勉強会」を開催していただきました。

うれしいことに、募集を超えてご参加をいただきました。赤ちゃんも1名、ご参加。試食の重ね煮を美味しそうに手を使ってパクパク。”おかわりー”(まだ、喋ることはできないけれど、器に重ね煮がなくなっても、手で、もっとーもっとーの仕草。思わず、おかわりを用意しました) いただきました。 赤ちゃんがニコニコ顔で食べている姿を見ると、こちらも思わず”にっこり”笑顔になります。


日頃、長谷川書店さまをご利用くださっているお客様が多くいらしてくださり、ネスパ茅ヶ崎店店長の長谷川静子さまをはじめ、長谷川書店のスタッフの皆様が、街の本屋さんとしていかに信頼を得ていらっしゃるか、あらためて感じました。

当日の様子はこちらから(Instagram)


※2020年4月追記→長谷川書店様に、旅する重ね煮1『はじめての重ね煮』とともに、最新作、旅する重ね煮2『根菜を楽しむ重ね煮』を販売いただいております。ぜひ、書店でご覧ください。




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東京の日野市立図書館の2018年と2019年のブックリストに『最高のヘナを求めて』が紹介されているのを、最近になって知りました。現在は、新型コロナ感染拡大防止のために休館していますが、図書館が開館しましたら、日野市にお住まいの方、ぜひご覧いただけましたら幸いです。


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重ね煮表紙データー小


こちらで試し読みできます(←クリックお願いします)
上記のページ(版元ドットコム)に飛んで、
書影の下にある「ためし読み」をクリックしてください。



「重ね煮」は野菜を重ねて鍋に入れて、少量の塩で野菜の旨みを最大限に引き出す調理法です。

『根菜を楽しむ重ね煮』は重ね煮だけでなく、根菜単独の美味しさを引き出すレシピも沢山掲載しました。

160ページとかなりボリュームがありますが、用紙を吟味することにより本の重さを抑えページを捲りやすくしてあります。読みやすいように字も大きめにしました。

 

著者の戸練ミナさんは、お住まいの安曇野を中心に全国各地で重ね煮の指導をしている、大変人気の重ね煮料理研究家です。基本の重ね煮について書いた、第一弾の『はじめての重ね煮』は、おかげさまで好評をいただき増刷を重ねております。『はじめての重ね煮』は『根菜を楽しむ重ね煮』をより楽しむために、きっとお役に立つことと思います。