ISBN 978-4-9907925-0-3
B5判 64頁
価格 1,300円+税
発売日 2015年7月21日

戸練ミナ

重ね煮料理「はぁも煮」主宰
重ね煮料理研究家・栄養士・調理師

重ね煮の創始者小川法慶氏に両親が師事していた経緯から重ね煮を食べて育つ。短大で栄養学を学び、卒業後に調理師学校に。割烹、フレンチレストラン、自然食カフェに勤務。その後、パティシエ研修のため渡仏。帰国後、西洋医学と東洋医学を統合した病院の食養課課長として重ね煮を使った病院給食、栄養指導に取り組む。さまざまな場面での「食」に携わる経験を通し、野菜の素晴らしさ、重ね煮の奥深さを実感。2007年より、暮らしの中にあるものを輝かせるエッセンスになることを願い、日本各地、海外にて重ね煮料理教室を開催している。


3つのスタートを集めました。
重ね煮のスタートは、「基本の重ね煮」から。次に、「基本の重ね煮」の重ね塩を変えたり、野菜を増やしたりなど、ゆっくりと応用へ。
1日のスタート、朝食にも最適、重ね煮でスープ。子どもに人気の「コロコロの重ね煮」を作り置きして、パパッと作る野菜たっぷりスープ6種を紹介。
食べることのスタート、重ね煮で離乳食。野菜の繊細な美味しさが、子どもの味覚を育みます。